デンタルショー展示ブースデザイン

デンタルショー展示ブースデザイン

Client:株式会社ニッシン様

横浜市 パシフィコ横浜にて開催の「第9回ワールドデンタルショー2023」に出展された
株式会社ニッシン様のブースデザインを担当いたしました。

展示会では「多くの人にブースへ立ち寄っていただいてどれだけ自社の展示品を見ていただけるか」が大事になります。
そのため、会場内での出展場所や展示内容に合わせたレイアウトを考えていく必要があります。


最初に「大切にしたい」部分をヒアリング

今回、ニッシン様の出展場所は集客の見込める大手会社のブースが隣接しており、
行き交うお客様に見てもらえるチャンスでもあり、そこでしっかりとアピールできることが大切になります。

そのため「注目してほしい製品をどのように展示するか」という視点からヒアリングを始め、
注力する製品を通路側に固めるレイアウトをご提案。
ニッシン様のブースが目に留まり、お客様が入りやすブースを目指しました。

天井の看板は、「ニッシンブース」であることを目立たせるために設営可能な高さギリギリまで調整。
遠くから見てもわかりやすいように設置しています。

ラフスケッチからデザインイメージを共有

展示ブースやレイアウトのイメージは、言葉や平面図を見てもなかなかイメージがつきにくいものです。
そのため、ラフスケッチを作成してお客様と共有しながら詳細を固めていきました。

レイアウトが決まった段階で、壁面デザイン・3Dでの展示ブースイメージなどを作成。
お客様からも「丁寧で分かりやすい!」とのお言葉をいただきました。

75年の歴史をアピール

ニッシン様が75周年ということもあり、一番大きく使用できる壁面には歴史年表をレイアウト。
現在までの流れがわかりやすく、通路の流れに沿って見ていただけるように工夫しています。

内側の壁面にはキーワードを散りばめて、
ニッシン様が何に注力しているかが伝わる構成にしました。

社名や注目の展示品をアピールしたことで集客もでき、
お客様にも満足していただける展示会となりました。


Project Member
Director:小野口
Designer:吉岡